コスモウェーブ

一緒に購入されている商品

多機能キャリアコントロール基板 CR-08

CR-08

5,000円(税込5,400円)

購入数

新型の多機能キャリアコントロール基板です。 TX端子が2系統あり、シーケンス動作します。
基板はFR−4の1mm厚で、サイズは51×46mmで、裏面は全面グランドGNDになっています。

HF帯〜2.4GHzまで使用出来ます。高感度で1mWでも十分動作します。
(最大入力:100mW カップラーや方向性結合器等でRF信号の一部を取り出してください)

感度調整と遅延コントロール調整(SSB対応 時定数によるリレー保持)が出来ます。
ダイレクトコントロールも可能で、SEND端子をグランド(マイナス)に接続しても動作します。
(PTT、ACCコントロール、 SSB、CW用)

最大出力電流はTX、RX共に1.5Aですので、同軸リレー、大型のリレーやプリアンプを直接ドライブすることが出来ます。



TX出力にはTX1とTX2の2系統があります。
これは、RF入力時にTX1が動作して、約0.5秒後にTX2が動作する仕組みです。
トランスバーターやリニアアンプなどで、同軸リレーを動作させた後に、アンプの電源等をONする仕組みになっています。

LEDインジケーターで、TX1、TX2、RXの動作状態が確認できます。

今回のキャリアコントロール基板は下記のように動作します。

1.電源ON:RX出力ON 緑LED点灯(RF入力待ちまたはSEND待ち)
2.RF入力(1mW以上)(またはSEND端子がGNDレベル)RX出力OFF
3.TX1動作:TX1の出力ON 赤LED点灯 RX出力はOFF
4.0.5〜1秒後 
5.TX2動作:TX2の出力ON 赤LED点灯
6.RF入力がOFF
7.復帰遅延時間(VR2で調整、チャタリング防止、SSB用)
8.TX1およびTX2の出力OFF
9.RX出力ON
10.RF入力待ち状態

*SEND端子で動作させた場合はTX1とTX2のシーケンス動作は行うが 復帰遅延は行わない。SEND端子オープンで瞬時にTXがOFFになる。
*TX1〜TX2の遅延時間(シーケンス動作)は抵抗の交換で調整可能
*RF入力にはヒロセのU.FL端子が取り付けられます。
*出力トランジスタには、保護ダイオードが付いています。
*この基板は主に、プリアンプやリニアアンプの電源、同軸リレーコントロール用です。

プリアンプやリニアアンプの自作には最適と思います。動作確認済みです。

説明書が添付されます。

レビューはありません。

一緒に購入されている商品

カテゴリーから探す