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多機能キャリアコントロール基板 CR−07


多機能キャリアコントロール基板 CR−07

新型の多機能キャリアコントロール基板です。 TX端子が2系統あり、シーケンス動作します。
基板はFR−4の1mm厚で、サイズは56×46mmで、裏面は全面グランドGNDになっています。

HF帯〜2.4GHzまで使用出来ます。高感度で1mWでも十分動作します。

感度調整と遅延コントロール調整(SSB対応)が出来ます。ダイレクトコントロールも可能で、SEND端子をグランド(マイナス)に接続しても動作します。(PTTコントロール)

TX出力にはTX1とTX2の2系統があります。
これは、RF入力時にTX1が動作して、約0.5秒後にTX2が動作する仕組みです。
トランスバーターやリニアアンプなどで、同軸リレーを動作させた後に、アンプの電源をONする仕組みになっています。
各端子の最大出力電流は1.5Aですので、大型のリレーやプリアンプを直接ドライブすることが出来ます。

LEDインジケーターで、TX1、TX2、RXの動作状態が確認できます。

今回のキャリアコントロール基板は下記のように動作します。

1.電源ON:RX出力ON 緑LED点灯(RFの入力待ち)
2.RFが入力(1mW以上)(またはSEND端子がGNDレベル)RX端子の出力OFF
3.TX1動作:TX1端子の出力ON 赤LED点灯
4.0.5〜1秒後 
5.TX2動作:TX2端子の出力ON 赤LED点灯
6.RF入力がOFF(トランシーバーのTXがOFF)
7.復帰遅延時間(VR2で調整、チャタリング防止、SSB用)
8.TX1端子およびTX2端子の出力がOFF
9.RX端子の出力がON
10.再びRF入力待ち状態

*SEND端子で動作させた場合はTX1とTX2のシーケンス動作は行うが 復帰遅延は行わない。SEND端子オープンで瞬時にTX1端子、TX2端子がOFFになる。
*TX1〜TX2の遅延時間(シーケンス動作)は抵抗の交換で調整可能
*RF入力にはヒロセのU.FL端子が取り付けられます。
*出力トランジスタには、保護ダイオードが付いています。(直接、リレーのコイル駆動が可能)


プリアンプやリニアアンプの自作には最適と思います。動作確認済みです。
今まで、有りそうで無かった製品です。色々と応用が出来ると思います。

各種実験用、自作用にご使用ください。
説明書が添付されます。

        

 

 


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